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書籍名 はじめての聖書
出版社 女子パウロ会
著者 マリア・グラチア・ボルドリーニ・絵 リンダ・ヘイワード・文      いむらかつこ・訳  
出版年 1995年
税込定価 1,365円

あ ら す じ

 幼い子に、聖書の内容について語るとき、
順を追って、わかりやすく話してあげることはなかなか難しいものです。
 聖書は、ひとつの長い物語のようでもあります。
聖書の冒頭からおはなしを始めても、まだまだ理解するには難しい年齢ならば、
挿絵がたくさん入った、絵本タイプのものがお薦めでしょう。
 『はじめての聖書』には、おおまかに「天地創造」、「ノアのはこぶね」、
「バベルの塔」などのおはなしが描かれ、
クリスマスについても、その前後の出来事や由来がきちんと描写されています。
 西洋の風習や文化が日本にも浸透している今、それらを祝う意味を知る、
“きっかけの本”としても最適です。

 聖書は、まず親しみをもってもらうことが大切です。
はじめは、やさしくわかりやすいもので聖書の内容を知る。
おおまかな流れを知ったら、次は、もう少し詳しく、
細かい部分が描かれたものを選んでみる。
 尚、この本はあくまで聖書の簡略版ですので、
年齢や理解度に合わせて、その都度本を選びなおし、
最終的には、ぜひ本物の聖書に触れてみてください。



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