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書籍名 月刊 母の友 2007年4月号
出版社 福音館書店
著者 渡邊英則 ほか
出版年 2007年
税込定価 530円

あ ら す じ

この、『母の友』という冊子。
これは、五十年の時の歩みと共に
編集者・写真家・教育評論家・児童文学作家・栄養士など
あらゆる場所で活躍し、
それと同時に、母であり、父であり、
幼い子らへのあたたかなまなざしを持つ人たちが
もっと多くの、母であり、父であり、
子どもにかかわるすべての人に、と
たいせつに作られた、毎月刊行される雑誌です。

目次を少し、のぞいてみましょう。

「こどものひろば」
これは、とある写真と共に、
子どもの、子どもらしい発言が短く紹介された、投稿ページです。
思わず笑ってしまったり、じんわりと嬉しくなってしまったり、
子どもという大きな存在に、“はからずも してやられる”2ページです。

「わたしの好きな絵本」
多彩な分野から、毎月一人ずつ登場して、
その人の思い出と共に、好きな絵本をそっと教えてもらえる、宝もののページです。

「おいしい和食の定番料理」
心も体もほっとする、素材を大事にした簡単な一品をご紹介。
さっそく、子どもたちへ作ってみたくなるはずです。

そして、ページはどんどん続きます。
身近な材料で作ることのできる、アイデア満載の手づくりおもちゃのページ。
お父さんには、工作の腕の見せ所かもしれません。
雑貨の紹介、あちこちの園での シンプルおやつのレシピの紹介もあります。

次は、毎号変わる 特集です。
15ページが用意された今回は「めざせ!楽しい園生活」。
サブタイトルには ─お母さんも園を楽しもう!─とされ、
新入園や進級の季節に戸惑いや不安を抱く親たちに、
先輩である親の皆さんと 園で子どもを預かる立場の人たちから
安心と、子どもの成長を見守る心強さを
きっともらえることでしょう。

そして、長年保育現場に身をおいてきた、中村柾子さんによる
子どもの目線で選ぶ、連続「絵本講座」。

「絵本作家のアトリエ」と題し、
注目の実力派作家の、飾らない姿と言葉を垣間見るコーナー。
知っている絵本も、もう一度手に取りたくなるかもしれません。

「読んであげるお話のページ」 様々なエッセイ 「父の友」ページ、など
ここに列記するには限界があるほど、盛りだくさんの内容ながら、
暮らしの中の、ほっと息つく時間でめくることのできる特集が
ぎゅっと詰まった雑誌です。

興味深い特集の時に、まずは開いてみてください。
心ほころぶ優しさと、悩みを前向きに導いてくれる確かさは
いつも変わることなく、今も支持され続けています。


  
   *絵本「ぐるんぱのようちえん」の続編が載っています*
   
   子どもたちの友だち、ぞうの“ぐるんぱ”が
   42年ぶりに、その元気な姿を見せてくれます。
   園長先生として大いそがしのぐるんぱに
   子どもたちがこっそりと用意してくれたのは、
   それはそれは、とても素敵な誕生日のプレゼント!
   故・堀内誠一さんの次女である、
   堀内紅子さんの手による絵で、
   あのぐるんぱが帰ってきましたよ。


    (ちえの木の実では、バックナンバーの取り扱いや、
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